フリーランス実用

フリーランス実用に関する記事一覧(24件)

フリーランス案件の「求めるスキル」にAIが入り始めた|言語別6〜23%を実測【7言語】

求人の「求めるスキル」欄に、AIツールやLLMの経験を挙げる案件が増えている。レバテックの募集中案件を言語別に実測すると、AIに言及する割合は6〜23%。Pythonが最も高く4件に1件近く、React・Javaなどでも数%〜15%。求められ方は『AIで書く』と『AIを作る』の2種類に分かれていた。7言語を実測した。

TakaboTakabo·2026年9月4日·3分で読める

「案件数◯万件」の実態|“募集中”は掲載の2〜10%だった【エージェント15社を実測】

フリーランスエージェントが掲げる「案件数◯万件」。だが終了案件を除いて“今応募できる”数に絞ると、実測できた5社では掲載の2.3〜9.6%だった。さらに募集中で絞れるかは会社によって違い、15社中6社は掲載数しか分からない。15社の公開データを実際に数えて、数字の見方を整理した。

TakaboTakabo·2026年9月4日·5分で読める

言語で上げられる単価は85万まで|React・Go・Python他7言語を実測

「単価が高い言語は?」を、レバテックの募集中案件の単価上限を全件集計して確かめた。中央値はGo・Python・TypeScript・Rubyが85万で横並び、Javaは65万。だが実測が示すのは、言語で上げられるのは85万が天井で、その先(最大205万)はAI・データ基盤といった領域が決めているということ。7言語の分布から、単価を上げる順番まで整理した。

TakaboTakabo·2026年9月4日·5分で読める

「React案件6,934件」を数え直したら募集中は132件だった|全件読んで分かった特徴と傾向

最大手レバテックでReactを絞り込むと6,934件。だが終了案件を除くと132件——募集中は掲載の約2%。その132件を全ページ集計すると、募集職種はサーバーサイドが最多、単価の中央は月80万、4件に1件がAIツール経験を要件に挙げていた。件数の実態と案件の中身を数えた。

TakaboTakabo·2026年9月3日·5分で読める

スキルシートの書き方|エージェント提出で差がつく職務経歴の整理術

フリーランスエンジニアがエージェントに提出するスキルシート(職務経歴書)の書き方を解説。構成の型、実績を数字で書くコツ、期間の空白や並行案件の扱い、よくあるNGまで。ブラウザだけで作成・添削できる無料ツールも紹介します。

TakaboTakabo·2026年8月25日·4分で読める

地方在住フリーランスエンジニアの案件の探し方|東京の案件を地方から受ける現実

地方に住みながらフリーランスエンジニアとして東京の案件を受けることは可能か。リモート案件の実態、地方ならではのメリット・デメリット、案件の探し方、月1出社への対応まで、地方在住エンジニアのリアルを解説します。

TakaboTakabo·2026年4月3日·6分で読める

会社員エンジニアの副業確定申告ガイド|20万円ルールの落とし穴から経費・住民税まで

会社員をしながらフリーランス案件を受けている人のための確定申告ガイド。20万円ルールの誤解、住民税の申告義務、事業所得vs雑所得の判断基準、経費になるもの、勤務先に知られたくない場合の住民税の注意点まで解説します。

TakaboTakabo·2026年4月2日·16分で読める

フリーランスエンジニアの資金計画|独立前にいくら貯めるべき?手取りのリアルを解説

フリーランスエンジニアが独立前に知っておくべき資金計画を解説。必要な貯金額、月のキャッシュフロー、税金・社会保険のリアルな数字、支払いサイトの落とし穴まで、具体的なシミュレーションとともに紹介します。

TakaboTakabo·2026年3月26日·11分で読める