フリーランス案件の「求めるスキル」にAIが入り始めた|言語別6〜23%を実測【7言語】
求人の「求めるスキル」欄に、AIツールやLLMの経験を挙げる案件が増えている。レバテックの募集中案件を言語別に実測すると、AIに言及する割合は6〜23%。Pythonが最も高く4件に1件近く、React・Javaなどでも数%〜15%。求められ方は『AIで書く』と『AIを作る』の2種類に分かれていた。7言語を実測した。
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求人の「求めるスキル」欄に、AIツールやLLMの経験を挙げる案件が増えている。レバテックの募集中案件を言語別に実測すると、AIに言及する割合は6〜23%。Pythonが最も高く4件に1件近く、React・Javaなどでも数%〜15%。求められ方は『AIで書く』と『AIを作る』の2種類に分かれていた。7言語を実測した。
フリーランスエージェントが掲げる「案件数◯万件」。だが終了案件を除いて“今応募できる”数に絞ると、実測できた5社では掲載の2.3〜9.6%だった。さらに募集中で絞れるかは会社によって違い、15社中6社は掲載数しか分からない。15社の公開データを実際に数えて、数字の見方を整理した。
「単価が高い言語は?」を、レバテックの募集中案件の単価上限を全件集計して確かめた。中央値はGo・Python・TypeScript・Rubyが85万で横並び、Javaは65万。だが実測が示すのは、言語で上げられるのは85万が天井で、その先(最大205万)はAI・データ基盤といった領域が決めているということ。7言語の分布から、単価を上げる順番まで整理した。
最大手レバテックでReactを絞り込むと6,934件。だが終了案件を除くと132件——募集中は掲載の約2%。その132件を全ページ集計すると、募集職種はサーバーサイドが最多、単価の中央は月80万、4件に1件がAIツール経験を要件に挙げていた。件数の実態と案件の中身を数えた。
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FDE(Forward Deployed Engineer)の案件を、エージェント7社の検索結果43件すべて開いて読みました。応募できるのは25件。客先常駐との違いと、年数を明記していた17件では3年以上が最多だったことを記録しています。
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